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酒の在る暮らし

スコットランド研修旅行②

2010 年 8 月 15 日

                   入荷情報です!!

【果実酒】  

        平和酒造さんの『鶴梅』ブランド入荷しました!!

   
①鶴梅 完熟                1800ml 2,100(2000)
                            720ml 1,050(1000)
    和歌山産の完熟南高梅を清酒で丁寧に漬け込んだ梅酒です。まろやかで
    やさしい梅の旨みを楽しめます。
 
 
②鶴梅 すっぱい               1800ml 2,625(2500)
                          720ml 1,313(1250)
    完熟南高梅を通常仕込む約3倍の量で仕込んでおり、酸味を際立たせた
    梅の味わい豊かな「すっぱい」梅酒です
 
 
③鶴梅 完熟にごり             1800ml 2,940(2800)
                          720ml 1,470(1400)
    完熟南高梅の桃の様なフルーティな香りと旨みを生かし、梅のペーストと
    桃のペーストを加えたジューシーでフルーティなにごり梅酒です。
 
 
④鶴梅 柚子                 1800ml 3,150(3000)
                           720ml 1,575(1500)
    和歌山県産の柚子を贅沢に使い、果汁を搾りこんだ果汁入ゆず酒です。
    柚子の爽やかな香味とスッと引く甘みが心地よい逸品です。
 
 
⑤古鶴梅 -furutsuruume 10years old- 720ml 2,625(2500)
    最高峰の梅酒を目指して造られた梅酒古酒です。毎年造る梅酒原酒の
    中で最も熟成に向くものを選び、貯酒熟成させています。
    シェリー樽やバーボン樽などの数種類の樽で熟成したものをバランスよく
    ブレンドされた『時』と『技』で生まれる極上梅酒が『古鶴梅』です。
 
 
 
【ウイスキー】

⑥IWAI TRADITIONー            720ml 1,850(1762)
    本坊酒造 信州ファクトリー(長野)
    1960年に本坊酒造の本格的なウイスキー蒸留所を設計し、製造指導した
    岩井喜一郎氏。そのシンボルといえる蒸留器は2000年から眠りについて
    います。
    貯蔵されている原酒は齢を重ねて、十分な熟成の味わいを纏っています。
    この度、この日本のウイスキーの歴史を象徴する蒸留器に再び火を入れる
    プロジェクトが動き出すに伴い、貴重な原酒を絶妙なブレンドで自信を持って
    新たにリリースされたのが『 IWAI TRADITION 』です。
    そのリッチな味わいをぜひお楽しみください。
   
    
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↓ 旅行記の続きです ↓

「スコットランドいいですね~」と言う方もいらっしゃいましたが、中々これがハードな
日程で、3回行かなくてはならないような行程を1回で済ますウルトラ強行軍。

毎日宿が違い、朝早く宿泊地を出発し、次の宿に入るのが21~23時くらい。
しかも、サマータイムのために外は明るく、3時過ぎには夜が明けるというドロボーが
活躍しにくい環境です。

毎晩、宿についてもすぐに睡眠ではなくお酒でエネルギー充電。
なんと6日間で13時間くらいしか睡眠が取れず、疲れは溜まる一方でしたが、すごく
勉強になる研修旅行でした。

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EDRADOUR
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ダンディーとグリーノックという東西の都市を結ぶラインから北、<スペイサイド>を
除いた地域は<ハイランド>と呼ばれています。
そのハイランドの『エドラダワー蒸留所』は、昔ながらの設備で生産されています。
規模は平均規模の蒸留所の1/40とスコットランドで最小の蒸留所となります。
 
  
― さあ、ここから一気に移動して -
 
  
シングルモルトの聖地と呼ばれるアイラ島に渡る船上です
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アイラ島は、ウイスキー愛飲家が憧れる地です。
それは、この地で造られるウイスキーが好き嫌いがでる程の個性的で独特な香味を
もっているからです。

島全体が「ピート」と呼ばれる泥炭層で覆われているのが大きな要因です。
麦芽を乾燥させるときピートを焚きしめることで麦芽がこの香りが取り込まれます。
さらにピート層を通過した仕込水も香りを纏うためその強烈な個性が生まれます。

また、ほとんどの蒸留所が海沿いにあり、その潮風が熟成に少なからず影響を
与えることで魅惑的ともいえる味わいを生み出しています。
 
 
LAGAVULIN
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アイラモルトの雄ともいえる蒸留所『ラガヴーリン蒸留所』。
蒸留所はピート層で厚く覆われた湿地帯にあります。小規模醸造でパワフルかつ
ヘビーな個性をもったウイスキーが生まれます。
  
有名なアイラの牡蠣
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帰ってきて食事が合わなかったと嘆いていた社長。
しかしながら、唯一絶賛していたのがこのアイラ名物の牡蠣。
大ぶりなこの牡蠣とアイラのスモーキーなシングルモルトとの相性は抜群との
こと。

うー、食べてみたい(^_^;

                                           続く