スコットランド研修旅行③
2010 年 8 月 16 日入荷情報です!!
【本格焼酎】
天草酒造さんの新アイテムとなる麦焼酎です!!
①くるま屋(「くるま=「立」の下に「車」)1800ml 1,990(1896)
天草酒造(熊本・天草) 720ml 1,000( 953)
この度、新たに魅力的な常圧蒸留の麦焼酎をリリースされました。
やさしく立ち上る麦の薫り、口に含むと天草酒造さんらしい甘みと旨みが
広がり、余韻にもほのかに香ばしさと程良い甘みが感じられます。
軽すぎず、濃すぎず、飲むほどに美味しさを発見できる素晴らしい焼酎です。
まさにお値段以上の味わい!ぜひ、一度お試しください!
酒名の「くるま屋(「くるま=「立」の下に「車」)」は、蔵の創業時の屋号です。
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↓ 旅行記の続きです ↓
この研修旅行で感じたことです。
ウイスキーは本格焼酎と同じ蒸留酒になります。
しかし、モロミ日数(48~60時間前後)も短く、発酵によって出るアルコールも
6~8%と少ないです。そのモロミから2回蒸留(2回目はAlc.20%前後の原酒を
蒸留)した原酒(Alc.50~60%前後)をウォーク樽やその他の材質の樽に詰め
貯蔵します。
本格焼酎は、発酵させるモロミと蒸留とが良い商品になる重要な要素を占めますが
ウイスキーは蒸留して樽に詰め、長期に貯蔵熟成させることで良い商品になります。
樽で長期貯蔵するのが、良いウイスキーになる為の75%の要素を占めるそうです。
まだまだ、小生もシングルモルトに関しわからないことも多く、今後も勉強(身体が
続く限り飲むことも含め)していきたいと思います。
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「ラフロイグ蒸留所」は大西洋の荒波が打ち寄せる湾に面して建っています。
ピート香に包まれた蒸留所で造られるウイスキーは、スモーキーでヨード香が
あり、その強烈な個性がクセになると数多いファンがいます。
チャールズ皇太子が愛飲している英王室御用達のスコッチでもあります。
収穫され、休眠期間をとった後、大麦を発芽させモルト(麦芽)にする作業です。
均一に発芽が促されるように数時間おきに撹拌します。
製麦(モルティング)する専門業者・モルトスターにオーダーするところが増えて
いますが、ここは伝統的フロアモルティングを守り、品質と個性を保っています。
「ボウモア蒸留所」は、海抜0メートルの港にあるアイラ島最古の蒸留所です。
現在の所有者は日本のサントリーさんです。
スモーキーなフレーバーとピート香とが程良くマッチングしていて、バランス良く
仕上げられたウイスキーです。「アイラの女王」ともいわれます。
こちらも創業以来の伝統的フロアモルティングを守られています。
※ウイスキーや蒸留所についての説明は、イチローズモルトの肥土伊知郎さんが
監修された「シングルモルト&ウイスキー大事典」を参考にいたしました。
ウイスキーの事がとてもよくわかる入門書です。
これからウイスキーを学ぼうとされている方にはお薦めですよ!
以上












