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酒の在る暮らし

神々の棲む島へ②

2010 年 8 月 26 日

                    お知らせ

【日本酒】

スポット商品として蔵出しされた群馬・永井酒造さんの「中身で勝負 吟醸 番外品」
ですが、ご好評につき通年でご提供いただくこととなりました。
1800mlで¥2,070(1971)と手頃でとても香味のバランスの良い吟醸酒です。
今後ともご愛顧くださいますようお願いいたします。
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プールを気に入った子供に付き合い、3日目も朝からプールへ(^^;
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おかげで今だに両肩が日焼けで擦れると痛いです(×_×)

チェックアウトの後、タクシーをチャーターし、結婚記念の写真を撮った教会などに
立ち寄ったりしながら観光地ウブドへ向かいました。

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日本語ガイドさんもついてくれているので、いろいろと安心です♪
お名前忘れてしまいましたが、とても良い人に当り最後には子供も仲良しに(^^)

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ウブドの代表的な観光地・モンキーフォレストの入口です。

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中には寺院などがあり、独特の雰囲気があります。
日本でいえば鎮守の森といったところでしょうか。

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ここの猿は聖なるものとしてとても大切にされています。
入口で売られているバナナをあげることもできます。
上手くあげないと飛びかかられるので、見えないように袋に隠して、一匹ずつ
単独でいる猿に手渡しであげるのがコツです。
新婚旅行の際は知らずにバナナ持っていた嫁さんが、後ろから足を掴まれて
森中に響く叫び声をあげたことがあります(^_^;

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ウブドは工芸品などの市場や店の他、毎日のようにバロンダンスやレゴンダンス
ケチャなどといった伝統的なバリ舞踊が各地で開催されます。
多くの店舗が軒を連ね、美術館など芸術に触れる場所も多くあります。
治安も良く、バリの文化に触れられる地として世界中から観光客で賑わっています。

宿泊はウブドの郊外に位置する美しいライステラス(棚田)で有名なテガラランにある
老舗のカフェ「カンプンカフェ」のコテージでした。
6年前も来ましたが、ここの料理やデザートは外れがなかったので楽しみでした(^^)
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カフェ同様、美しい渓谷が目の前に広がる素晴らしいコテージです♪
このテラスでナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理いただきました。
前回同様、日本人の舌にもよく合う味わいで美味しゅうございました(^人^)

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渓谷はうっそうとしているようで、とても手入れがいきとどいています。
正面にはライステラス(棚田)も見えていますね。

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オーナーとお子さん♪
日本で学ばれたこともあるということで日本語ペラペラです。
小学生のお子さんとも僅かな時間でしたがウチの子供と遊んだようです♪
楽しい時間をいただき感謝、感謝でした(^^)

4日目はバリマッサージを受け(肩こりがとれました!!)、来た時と同様に
シンガポール経由で帰路につきました。

ゆったりと流れるバリ島の時間の中で、もったいないくらい忙しく過ごしてしまい
ましたが、帰りの飛行機でも仲良しになったフランス人の男の子に子供が手と
頬にキスをされたりと、家族で旅行を満喫できた4日間でした。

若い方はビーチに行く人が多いようですが、ウブドでは長期滞在される人も多く
知れば知るほどその魅力に引き込まれる場所です。
機会があれば、ぜひ日程を十分にとって訪れてみてください。

それにしても。。。日本は暑すぎる(×_×)バリヨリアツイゾ

                                            toku