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酒の在る暮らし

日本酒の知識蔵

2010 年 1 月 29 日

早いもので間もなく節分。
スーパーマーケット等では『鬼の面』と『豆』が並んでいますね。
最近では全国で定着した感のある『恵方巻き』の宣伝を見ると、私は関西出身なので子供の頃を思い出します。

『恵方巻き』は、その年の縁起の良い方角(今年は西南西だそうです)を向いて、目をつぶって切っていない巻きずしを丸かぶりし、黙ったまま食べきることで商売繁盛や無病息災を願います。

でも、兄弟がいるとやっぱりちょっかいだしたりして。。。懐かしいです(^_^)
こういう季節を感じられる習慣は、子供たちにはいい思い出になるので、まだしたことのない方は家族一緒に『恵方巻き』お試しください。
今年も恵方巻きを食べて・・・また僕は子供に豆を投げられることでしょう(^^;;;

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さて、現在発売されている雑誌にこういうものがあります。

『日本酒の知識蔵』 えい出版社(「えい」は木へんに世) 1200円+税 
20100127123858
各県ごとの味わいデータや海外から見た日本酒がどれほど魅力的なのかといった記事も面白いですし、なにより中盤では酒造りの様子が写真付きで詳しく説明されています。専門用語が多い酒造りの作業もこれを見れば理解しやすいと思います。
日本酒に興味ある方はもちろん、酒販店や飲食店スタッフの資料としても良い本だと思います。ぜひ本屋さんで手に取ってみてください(^^)b

                                          (toku)