尾瀬の雪どけ 龍神酒造
2009 年 8 月 5 日7月よりお付き合いの始まりました「尾瀬の雪どけ」龍神酒造さんのご案内です。
龍神酒造さんは、利根川と渡良瀬川にはさまれ、江戸時代には25万石の城下町として栄えた館林市にある蔵です。
その歴史は長く、戦国末期から400余年にも及ぶ老舗蔵です。
醸される酒は、近年まで≪龍神≫の名で親しまれてきました。平成元年の等級制度廃止の頃には、第17代目となる蔵元が新たな時代にふさわしい酒造りを目指し、当時では馴染みのない「純米吟醸 無ろ過 生酒」を手掛けられました。
その無ろ過特有のキレが、尾瀬の雪どけ水が扇状地を通り、館林に集まるイメージと重なり、思いきって『尾瀬に雪どけ』と命名し、その酒質を生かした手造りによる酒造りを貫かれています。
また、造り手としての蔵人の感性を生かし個性的な果実酒(リキュール)も造られています。

左から
尾瀬の雪どけ 純米酒 1800ml ¥2,100(税抜¥2000)
尾瀬の雪どけ 大辛口純米(+10) 1800ml ¥2,415(税抜¥2300)
尾瀬の雪どけ 黒吟 愛山(限定醸造) 1800ml ¥3,150(税抜¥3000)
尾瀬の雪どけ 柚子れもん酒 1800ml ¥2,730(税抜¥2600)
尾瀬の雪どけ とまとりきゅーる(限定醸造) 1800ml ¥2,415(税抜¥2300)
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